パイグチのblog FL STUDIO sound sketch

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カテゴリ: SLEEP FREAKS synth レシピ

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

ジャキジャキしたコード音


まとめます
●オシレータを二つ使い、両方ソウトゥース、二つ目のオシレータは音をずらし、
 デチューンさせ、音量は少し低め。
●アンプのエンベロープを調節する。
 アタックは短く、サスティンはある程度あって、リリースもある程度ある感じ
●ユニゾンを設定。(4に)
 ピッチ、パンもいじる
●モジュレーションをオシレータ1にかける
●ノイズを加える(ちょっと混ざるくらい)
●第三のオシレータを音を補強する意味でくわえる
 トライアングル波、1オクターブ下。
 フィルターは通さず、音量も低め
●オシレータ1,2とノイズをハイパスフィルターにかける
●レゾナンスも加える
●リバーブとディレイを加える
●少し歪ませる

sytrusで再現します
●プリセット「default」
●今回は五つのオペレータをつかう。
 OP1とOP2は普通の音程用。OP3はノイズ。OP4は補強用。OP5はモジュレーション用。
 マトリクスはとりあえず、1の段のOUTを消し、
 F1の段の1と2、それからOUTを100%にする
●OP1とOP2は波形画面を右クリックから「SAW」を選択。
●OP2は音程をちょっとずらすので、セグメント表示を2.0020%にする。
●マトリクス、F1の段の2は60%に絞る。
●フィルター1の設定画面。カットオフは全開で、
 VOL⇒ENVからエンベロープを設定する
●メインの設定画面ユニゾンのORDを4にする。
 ユニゾンのピッチとパンを調整する
●マトリクス1の段の5を40%に設定。
 OP5の設定画面。セグメント表示を2.0020%にする
●マトリクス、F1の段の3を55%にする
 OP3の設定画面。NS(noise)のフェーダーを100%にする
●マトリクス、4の段のOUTを40%にする
 OP4の設定画面。波形表示のところを右クリックから「triangle」を選択。
 セグメント表示を1.0000%に設定する
 ボリュームのエンベロープをフィルター1のをコピペする
●フィルター1の設定画面。ハイパスフィルターを選択し、
 カットオフ、レゾナンスを調整する
●マトリクス、F1の段のFXを100%にする
 FXに設定画面。CHRを消し、R、D1からリバーブとディレイを設定
●フィルター1の設定画面。WSのENABLEを点灯させ、
 MIXのツマミを調節

おわり

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

ターンテーブルのスクラッチ効果


まとめます
●ノイズのみを使う
●ノイズの種類の選択
●colorの動きでスクラッチぽくきこえる。
●colorをLFOでコントロール
●LFOはリスタートを入れ、レートで速さを調節

sytrysで再現します。
●プリセット「default」
●sytrusにはcolorという設定がないのでフィルターのカットオフで代用してみます
●マトリクス、1の段のOUTを0%。F1の段の1とOUTを100%に。
●OP1の設定画面。NS(noise)のフェーダーを100%にする
●フィルター1の設定画面。ローパスを選択。(バンドパスでもいいかも)
●ノートの分だけ音がなってほしいので、VOL⇒ENVで長方形のエンベロープをかく
●CUT⇒LFOでスクラッチの感じを出す
●ENV,CUT,RESのツマミを調整する

おわり

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

スネアサウンド


まとめます
●ノイズを選択し、明るさを調節する
●ボリュームエンベロープを調節。
 アタック、サスティンを最小。ディケイで長さを調整。
●ノイズの種類を選択
●アタック感をだすため、オシレータ1にサイン波
●ノートはD3の音、ピッチは10半音上げる
●オシレータ1にピッチのエンベロープ。
 23半音下がるようにする。
●オシレータ1のボリュームもエンベロープで調節する
●ローパスフィルタで高音を削る
●レゾナンスで音に癖をつける
●ちょっと歪をつける(sine shaper)
●全体の音量を調整

sytrusで再現します
●プリセット「default」
●フィルターを使うのでマトリクス、1の段のOUTを0%に。
 F1の段の1とOUTを100%に設定。
 フィルター1の設定画面。CUTOFFを右に振りきる
●OP1の設定画面。NS(noise)のフェーダーを上げる。100%に。
 massiveではノイズの音色に関していろいろ設定があるみたいだけど、
 sytrusではこれくらいしかないような気がする。
●VOL⇒ENVでアタックは最短。サスティンレベルは0。
 ディケイで長さを調節する。
●マトリクスF1の段の2を100%にする
●OP2の設定画面。セグメント表示の2.0000%を7.0000%にして音程を上げる
●セグメント表示の下のつまみ「PE」を2300centsに設定
●VOL⇒ENVをOP1と同じに設定。
●PITCH⇒ENVで音程が下がるエンベロープを書く
●マトリクスF1の段の1と2でノイズとサイン波のレベルのバランスをとる
●OP2のボリュームエンベロープはディケイをもっと短くする
●フィルター1の設定画面。ローパスでかけ、音をマイルドにする
●レゾナンスで音に癖をつける
●WS(wave shaper)のENABLEを点灯させる、MIXのツマミで歪みの量を調節する。

おわり

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

キックサウンド


まとめます
●サイン波を選択。(足りない時はトライアングル波混ざってもいい)
●アタック感を出すため音程は高いところに設定(C3から42半音上)
●ピッチをエンベロープで一気に-30半音まで下げる
●これだと全然低音に鳴らないので、
 もうひとつピッチエンベロープをつける(-30半音)
●一つ目のエンベロープのピッチの限界を下げる(-39半音)
●二つ目のエンベロープのピッチの限界を下げる(-36半音)
●二つのエンベロープで音色の設定が多彩になる
●ローパスフィルターをかけてみる
●歪をいれてみる

sytrusで再現します
●プリセットで「default」
●動画と同じ音程にするにはC4をノートする。
●あとでローパスフィルタをかけることを考えたマトリクス
 1の段のOUTを0%にする。F1の段の1とOUTを100%にする
 フィルター1の設定画面。CUTOFFのツマミを右に振りきる
●OP1の設定画面。セグメント表示の2.0000%を20.0000%にする
●セグメント表示の下のPEのツマミを4800centに設定する。
●PITCH⇒ENVで低くなるエンベロープを書く
●今回の設定のポイントである二つのエンベロープですが、
 以外にもLFOで再現できました。
kick lfo
●フィルター1の設定画面、ローパスで高音を削ってみる。
●フィルター1の設定画面、WSの項目、ENABLEを点灯させ歪ませる。

ボリュームが長いのでフィルター1でボリュームのエンベロープを書いた方がいいかもしれない。
またステップシーケンサーで打ち込むとC5がノートされるので
その場合はメインの設定画面でピッチをオクターブ下げるとよい

おわり

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

徐々に長くなるバッキング


まとめます
●コード感を出したいのでオシレータを三つ使う
 二つ目7半音上 三つ目17半音
 ど そ ふぁ
●サスティンレベルを下げてアタック音を強調
●ローパスフィルタをかけて、音を柔らかくする
●ボリュームエンベロープのリリースとカットオフを
 だんだん伸ばしていく
●FMのモジュレーションもだんだんかかるようにする
●モジュレーション、リリース、カットオフをひとつのつまみで
 コントロールすることによって、それをなす。

sytrusで再現します
●プリセットで「default」。
●フィルターを使いかつ、三つのオペレータを使うマトリクスにしたい。
 1の段のOUTを0%にする
 F1の段の1,2,3、OUTを100%にする。
●波形は三つともソウトゥースにしたい。
 それぞれの設定画面で波形表示を右クリック「saw」を選択。
●OP2は7半音上にするため、2.0000%というセグメント表示を3.0000%にする
●OP3は17半音上にするため、5.3500%にする
●フィルター1の設定画面。
 VOL⇒ENVでサスティンが低く、アタックが短いエンベロープを書く
●フィルターはローパスを選択。カットオフは絞って、音を柔らかく。
●「徐々に長くなる」はボリュームのエンベロープのリリースが変化するということ。
 それはおそらくsytrusの場合、
 エンベロープ下のリリースのツマミをオートメーションするしかない。
 エンベロープのリリースを長めに設定して、
 リリースのツマミは左に振り切ったところから、右に振り切るようにオートメーション。
jojo0
●あとはカットオフを開いていくのと、モジュレーションがかかっていく
 オートメーションが必要でそれはモジュレーションXのマッピングを利用する。
●フィルター1の設定画面。CUT⇒MODXを設定する。
jojo2
●モジュレーションはOP4をOP1、OP2、OP3にそれぞれ10%かけてみた。
●OP1、OP2、OP3それぞれMOD⇒MODXを設定する
jojo3
●メインの設定画面、モジュレーションの項目で、Xのツマミのオートメーションを書く

おわり

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