周波数別の音量を知りたいとき、FLだとどうするか。
簡単なのはEQUOを使う。
FL12からは大きさが変えられるようになったので、
少しはアナライザーとして使えるようになったけど、
優秀とは言えない。
あとはもうフリーのvstでも導入するしかないと思っていたいるあなたは、
この動画を見てほしい。
VOCODEXをアナライザーとして使う動画です。

英語で分かりずらいけど、
マスタリングの仕方まであって参考になるところが多いです。
まあまあ長いのでまとめていきます。
〇2:58~
マスタートラックにpatcherを入れ、
間に何もはさまない線を書く。
パッチャーにVOCODEXを追加。
FROMと線を結び。OUTとは結ばないようにする。
〇4:10
グラフのメニューからband distributionを選び、
左端を下に持っていく。(デフォルトでは低音域を認識しない)
メニューをband gain multiplierに戻す
〇6:30
バンドウィドスやバンドの細かさをいじってみるが、
デフォルトがよさそう
グラフの棒の伸び縮みの速さである、
HOLD、ATTACK、RELEASEをいじる。
リリースを全開、アタックとホールドはゼロがいいみたいだ。
RMSモードも使えるが、基本的にはピークモードだ。
〇8:13
より見やすくするため、
グラフの基準となっている棒の高さを上にあげる

ここからはマスタリングのチップスです
〇8:45
自分の曲のミキサートラックにPEQ2を挿す。
リッファレンス曲を参考にしてPEQ2をいじる。
〇12:25
PEQ2のつぎにはmaximusを挿す。
プリセットはデフォルトを選択。
LOW、MID、HIGH、MASTER、全てのアタック、リリース、アヘッドをゼロに、
カーブを「1」に設定する
〇13:00
まずはLOWを選択し、ソロモードにする
プレゲインを上げてコンプレッションがかかるようにし、
リリースを上げてコンプレッションのかかり方を調節する。
ポストゲインを下げる
MIDでも同じようなことをする
HIGHでも同じようなことをするが、リリースの調整はしなかった。
MASTERは触らなかった。
〇16:27
マキシマスの次にfruity limiterを挿す。
アタック、リリース、アヘッドをゼロに、
カーブは「1」にする。
wave candyのメーターに注意を促す。
(このメーターはピークではない、しかしなんだろう?)
リッファレンス曲と同じくらいになるように、
リミッターのメイクアップゲインを上げる。

以上ですがこれパッチャーを使う意味があるんでしょうか?
普通にFXスロットにVOCODEXをいれて、
スロットのミックスレベルをゼロにすればいいと思うんだけど。
あとマキシマムスのポストゲインの下げ方。
なにかセオリーがあるのかな?