DAWで打ち込んでるときは
「お、なかなかいいんじゃない」
なんて言ってても、実際出来上がった曲を聴いてみると、
「思ってたものと違う」
私は毎回そうです。
だいたい打ち込んでる時に聞こえている感じと、
書きだしてプレーヤーで聞く感じは全然違いますね。
打ち込みにエネルギーを使いすぎて、
マスタリングとかはもう適当に済ましたいんです。
というかマスタリングの知識がまずないし、
試行錯誤とか非常にめんどくさい。

そうマスタリングはその道のプロいるくらいの奥深いものなのです。
ちょっとまって、今適当に邦楽のCDを取り出してクレジットを見てみる。
まずOP KING
recording engineeres:nanseki toshimi、ueki seiji
mixing engineer:nanseki toshimi
assistant engineer:saka tomotaka
mastering:tanaka mitsukazu

つぎ、ブリリアント グリーン
mastered by yuka koizumi
mixed by yasuyuki moriyama
                isao satoh(それぞれ違う曲で)
recorded by yasuyuki moriyama
                    isao satoh
                    jullien wheatley(それぞれ違う曲で)
additional recordings by 多数(5名)
assisted by 多数(12名)

こいつらやな、プロは、市販のCDの曲には、
ちゃんとレコーディングの人、ミックスの人、マスタリングの人がいる。
んでレコーディングとミックスはかぶってるね。
そしてマスタリングはミックスとは違う人だな。
ていうかレコーディングってなんだ?
ミックスとは?マスタリングとは?

今ちょっと調べて、レコーディングはわからなかったけど、
ミックスとマスタリングは適当に理解しました。
こんな感じです。
mix master


































どうです?わかりずらいでしょう?
補足を、、、
まずDAWで曲作るとトラックがいっぱいできますよね、
それを一つのトラックにまとめるのがミキシング。
それをさらに完成品に仕上げるのがマスタリングというわけです。

私は今までミックスとマスタリングという言葉を
混同して使ってたけどちゃんと分けて使うべきなんだな