私がDTMを始めて驚いたのは、
ミックスという作業の難しさ。
それで飯を食ってる人もいるくらいの奥深いものである。
ただパンク精神というか、ヘタウマ精神というか、
素人が適当にやって面白いという世界を信じていた私は、
現実を突き付けられました。
ミックスだけは確かな知識と経験が必要なようです。

今回紹介する動画の作成者はagnivesh baghelという人。
FLのデモソングにも採用されている人です。


まとめます
●キックのミキサートラックにPEQ2をさす
●中音域を少し下げ
 高音域を少し上げる
 低音域を少し上げ
 超低音域を少し下げる
●ベースのミキサートラックにPEQ2をさす
●一番のバンドトークンを下げる
 二番のバンドトークンを121ヘルツを置き、
 そのバンドトークンを契機に崖ができるようにする
●二番のバンドトークンのバンドウィドスを調整し低音をブーストする
●高音をあげる
●キックのPEQ2に戻り、121ヘルツ周辺を下げる
●ベースのミキサートラックにステレオエンハンサーを追加
●キックのミキサートラックにfruity compressorを追加
●ベースのミキサートラックにfruity limiterを追加

なお細かい設定はFLPをダウンロードできるからそれを見てと言われるけど、
リンクが切れててダウンロードできません。

ただミックスの考え方としてありなのではと、
キックのEQ⇒ベースのEQからまた戻って、
キックのEQでベースの音の通り道を作る。
めんどくさいけどなんどもこのグルグルをする。
主要な音にはみんなこの調整をする。と。

おわり