私がなぜペンタブを買ったかといえば、
2ちゃんねるのFL初心者スレをまとめていたとき、
「ペンタブ+strokeitはつかえる」というレスを読んだからでした。

へぇ、ペンタブって絵をかく人のためのものと思っていたけど、
コントローラーというか、DAWの操作にも役立つのかと思ったからでした。

あとブログに画像を上げるのですが、
それに文字を書き込むのにマウスでは不便であるから。

それで私の脳内で、ペンタブという観念が
使ってみたいもの、欲しいものという領域に移行しました。

私が買ったのはワコムのINTUOS drawというもの。¥7500くらいでした。
intuos01














それでも安いと思っていたのですが、amazonでペンタブを検索すると
中国の会社だと思うんだけどHUIONというメーカーのH420という製品が
¥3500で売られており、レビューの評価も高い。
h420-1























私はべつに本格的にイラストを描きたいわけではないのでこれで十分なような気もします。

値段は倍ちがいます。そうなると悩ましくなります。
結局ワコムを選ぶのですが、私がワコムを選んだ理由は、
「日本のメーカーであり、お絵かきソフトが付属している」
「ワイヤレスキットがある」という点でした。
ワイヤレスキットは別売りで、3000円くらい。
ひょっとしたらUSBの線が邪魔くさくなるかもしれない。
安物買いの銭失い状態だけは嫌だ。ってんでINTUOS drawを購入しました。

んで早速FLで使ってみてびっくり、「別にいいってもんじゃねぇぞ」。
もう何年もマウスでポチポチやってたからなのか。
あと「ペンタブ+strokeit」、ストロークイットとはマウスジェスチャーソフトと呼ばれるもので、
PC画面上のカーソルを決まった形に動かすと、あらかじめ決めておいた操作をするというもの。
それを導入、設定するのがもうめんどくさい。
だいたいある決まったジェスチャーになんの機能をあてはめたら快適になるのかわからない。
結局マウスに戻ってます。

じゃあペンタブ買って後悔してんのかというと、そういう訳でもないんだな。
私はこれでペンタブというものがどういうものかだいたいわかったし、
パソコン上でイラストを描けるっていうのはなかなかいいもんですよ。
INTUOS draw付属ソフトである「artrage lite」って結構いいソフトです。
本格派の人にはどうかわからないけど。
あとフリーソフトでイラスト作成のものはいっぱいあって、
私はまずPIXIAというものを入れてみて、なんかやりずらかったのでアンインストールし、
次にFireAlpacaってソフト入れたらなんか使いやすいのでそれで遊んでます。
らくがき帳のように自由になんか書いてもいいし、
ノートのように文字を書いてもいい、
手帳のような使い方もできるんじゃないかな。
うん手帳はいいかもしれない。実際に手帳買うとしたら結構高かったりするし、
どうせ三日坊主で終わることを考えたら。

私のようにライトにペンタブを使うのなら、正直HUIONでよかったかもしれない。
USBのケーブルも別に邪魔くさくなく、3000円でワイヤレスにしたいとは思いません。
USBをぬくときも、「ハードウェアを安全に取り外す」をクリックしないで、
適当に引っこ抜いていいそうです。
となるとHUIONが劣っている点は
●ペンには単4電池が必要
●付属ソフトがない
●INTUOSにはついているペンを収納というか、くっつけておけるタグがない
BlogPaint











おそらくこのくらいでしょう。
まあ、あと違いとしてボタンがINTUOSは左上に2個。右上に2個の計4個。
HUIONは左側に3個。これは別に大した問題じゃない気がする。
もし今使ってるINTUOSが使い物にならなくなったら、次はHUIONを選ぶ気がする。