youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

チョコレイトディスコ ベース


まとめます
●サイン波のサブベースを使う
●サブベースはフィルターやFXへ流れるルートと
 流れないバイパスルートを混ぜる
●オシレータ1の波形はパルス波を使うが
 マッシブ特有のノコギリ波を混ぜたものにし
 パルスウィドスを調節
●フィルタータイプをローパスにする
 カットオフは右に振りきり、レゾナンスは真ん中
 カットオフをレゾナンスを一つのエンベロープで下がるようにする
●さっきのエンベロープをさらにパルス⇒ソウのツマミにも適用する
●音量のエンベロープ
 アタックは最短。サスティンレベルを真ん中より下くらい、
 ディケイ、リリースはベースらしく適度に
●歪みのエフェクトをかけて、バキバキ感を出す
●さらにローパス、ハイパスフィルターをかける

sytrusで再現します
●音を出しながら音作りをしたい。ので、とりあえず耳コピしたピアノロールを
tyokoleito bass2
わかんないよ。 とりあえずのものです。

●マトリクスはフィルターを使うのを想定して。
 1の段のOUTを0%に。F1の段の1とOUTを100%に設定。
 OP1の設定画面。波形の画像を右クリックから「SAW」を選択。
 フィルター1の設定画面。CUTOFFのツマミを右に振りきる。
●OP2はフィルターを通るルートと通らないルート両方から鳴る。
 マトリクス。2の段のOUTを40%に。F1の段の2も40%に設定。
●オクターブ高いのでメインの設定画面のPITCH(master pitch)のフェーダーを
 -12semitoneにする
●OP2の音が埋もれているので、OP2の設定画面。PHSのツマミを25%に。
●OP1の波形。
 OP1の設定画面。波形画像の右のSHのフェーダーの値を55%。
 PHSのツマミを50%。
●フィルター1の設定画面。フィルタータイプにローパスを選択。
 今回のローパスは「バニラローパス」(LP2と表示されるやつ)
 レゾナンスを50%。
 CUT⇒ENVをすぐに下がっていくようにかく。
BlogPaint
 上の画像の丸で囲んだENVのツマミは40%。
 RES⇒ENVも下がるようにかく
bass filter r
●ここで動画では「パルス⇒ソウ」もエンベロープをかけるようにするが
 シトラスではできないので無視する
●音量のエンベロープ
 フィルター1の設定画面でVOL⇒ENVからかく
bass filter v
●フィルター1の設定画面。WSのENABLEを点灯させる
 (上画像で言うところの右上のオレンジの奴やね)
●ここからローパス、ハイパスフィルターをかけたい。
 マッシブだとエフェクターとして搭載しているみたいだが
 シトラスだとない。とりあえず次のフィルター2へ送る
 フィルター1の設定画面。NEXTのツマミを右に振りきる
 マトリクス。F1の段のOUTを0%に。F2の段のOUTを100%にする
●フィルター2の設定画面。
bass filter 2
 ステイト パリアブル タイプというんでしょうか
 とりあえず上画像のように調整してみた。

あとは実際の曲に照らし合わせてあーでもないこーでもないとやってました
試行錯誤の上、OP1の設定画面でTHのフェーダーを-20%に、
あとFLのフェーダーを50%にしてみました。

そっくりというところまではいきませんでした。

原曲です


おわり