youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

疑似サイドチェイン


まとめます
●ピアノロールに長めのコードを置く
●オシレータのアンプにLFOをかける
●ユニゾンをかけ(5)、そのピッチに同じLFOをかける
●FMのモジュレーション量にもLFOをかける
●リバーブのボリュームにもLFOをかける
●ハイパスフィルターをかけそのカットオフにもLFOをかける

sytrusで再現します
●プリセットで「default」
●後でフィルターを使うことを考えてマトリクスのツマミを回します
 1の段のOUTを0%に、F1の段の1とOUTを100%にする
●フィルターの設定画面、カットオフは右に振りきる
●OP1の設定画面、波形の画像を右クリックから「SAW」を選択
●patternに一小節分のコードをピアノロールから書いて、
 プレイリストに貼る(メジャーセブンスやマイナーセブンスがかっこいい)
 BPMは120とか130が心地いい、このパターンに四つうちのキックを
 置いてもいい
●再生するとうるさいはず、channelのボリュームを下げましょう
●OP1の設定画面。VOL⇒LFOでLFOを調節
sidechain
●メインの設定画面。ユニゾンのORDを5に設定。

ここからがちょっと問題、ユニゾンのピッチにもLFOをかけたい
が、sytrus上ではLFOをかけることはできない。
するとピッチのフェーダー右クリックから①エディットイベント、②オートメーションクリップ、
③fruity envelope controllerを起動してのリンクトゥコントローラー
の三択になる(たぶん)。
じゃあ今回は①エディットイベントを使ってみます。

●新しいパターンをさっきのパターンの下に置きます
 (これはちょっとしたTIPSであとで編集しやすくなります)
●ユニゾンのピッチを右クリックから「edit events」
●イベントの画面、上部の工具のアイコンからLFOを選び、LFOを調整する。
●FMをかけ、そのかける量をLFOで設定したい
 マトリクス、1の段の2のつまみを上げる(真ん中くらいか)
 OP1の設定画面、VOLと同じように
 MODのLFOを設定(縦のふり幅は少し小さい方がいいか)
●リバーブのボリュームにもLFOをかけたい
 マトリクス、F1の段のFXを真ん中くらいに、
 FXの設定画面、CHRの数字を消し、RのENABLEを点灯。
 VOL⇒LFOでサイドチェインのように設定
●フィルターの設定画面、フィルタータイプをハイパスに設定し、
 CUT⇒LFOでサイドチェインのように設定
sidechain2

おわり