ICONというサイトでbanvoxというアーティストにインタビューしてます。

FLユーザーは括目すべし。

Production Story #2:banvox『Don’t Wanna Be』〜 待望のファースト・アルバムを発表したbanvox、FL Studioを駆使したプロダクションを語る 〜

ちなみに1回目はこちら


本文から参考になるかもってところを抜粋。

●一番よく使うのは3xoscとsylenth1

●ビートミュージックではサブベースは重要

●3xoscはサンプルを読み込めたり実は奥が深い

●曲作りの方法

〇ステップシーケンサーでおおまかにビートを組んで、ピアノロールで細かくエディット

〇ピアノロールでのエディットはハイハットを切り刻んだり、ノートの長さを変えたり、

 キックのベロシティを変えたりする。

〇コードにしてもステップシーケンサーからピアノロール

〇最初に作るのはビート

●ステップシーケンサーは16小節で1単位としてつくる。

●パターンのグルーピング。"drum"とか"synth main"とか

●打ち込みながらエフェクトも決めてく。

●キックを打ち込んだらすぐコンプをかける

●ウィンドウの基本配置がある

 画面下半分にプレイリスト、左上にステップシーケンサー、

 右上にミキサー

●よく使うエフェクター

 delay2, stereo shaper, reverb, newtone, vocodex, gross beat

   lovephilter

   newtone, vocodexは変わった使い方をしている

●ビートにはfruity limiter 。グルーヴを出すためサイドチェーンは多用している。

●なくてはならないのはedison。

 サンプル素材を読み込んで、ピッチを変えたり、リバースしたり、自由自在に加工できる。

●edisonで加工した音は"banvox sound pack"というフォルダに保存。

●project bonesも欠かせない機能。

 ある楽曲の設定を他の楽曲に使いまわしたりする。

●project bonesで書き出したものも"banvox sound pack"に保存したりする