youtubeのチャンネルhowtomakeemusicの動画を紹介しています。

今回の動画は「空間系」のエフェクトであるリバーブとディレイです。
FL純正のFruity reeverb2とFruity delay2の各パラメータを、
音を出しながら解説しています。
リバーブとは?ディレイって何?と思った超初心者の人は、
とりあえず動画の音を聞いたら、
どんな効果を得るエフェクトかすぐ分かると思います。

英語のテキストがよくわからない人のために
リバーブについては、
このサイトのこのページを見ることをお勧めします。
ディレイについては載ってないので私が解説してみます。




fruity delay2
input
pan delay2に入ってきた音はまず原音dryがなって、
     次に加工音wetがなる。
      その加工音の定位、方向。
        つまり加工音がどのくらい右側へ行くか左側へ行くか。
vol   加工音の音量。
feedback
nomal  inputのpanで設定した定位をそのまま出す。
invert   inputのpanで設定したちょうど反対側から出す。
     つまりpanを右側にしたら左側から出る
       存在理由はわからん
p.pong  これはピンポンって読むのかな
      加工音の最初の音はnomalで
       次の音はinvertで
        また次の音はnormalで
          を繰り返していく
           つまり右、左、右、左、、、、
vol   フィードバックとは「繰り返し」とでもおぼえておこう。
     これは繰り返しの「量」
      右に振れば長く繰り返すし、
       左に振れば短く繰り返す。
cut    ここで設定したポイントから上の高音を消していきます。
     右に全開が原音のままで左に振ると
       だんだん高音の成分がなくなっていきます
time
time  曲のbpmに応じて
    加工音が鳴る間隔。
     4.00だと四分音符のタイミングでなる 
      2.00だと八分音符。
ofs   これはオフセットと読むらしい
     加工音を右側と左側に分けて、
      右なら右、左なら左をどのくらい遅らせるか。
       つまり「ずれ」を生じさせる
        しかし「ずれ」がどんどん広くなっていくということはない。
         最初の音がずれたあとはtimeで設定した間隔でなり
          一定の「ずれ」を保つ
dry  原音の音量

以上だが音の流れとしては
input>time>feedbackで考えるべきかもしれない。
オフセットのことをかんがえると。