パイグチのblog FL STUDIO sound sketch

FL STUDIOで参考になるサイトや、動画を紹介。

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https://soundcloud.com/paiguzzi

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2016年03月

2ちゃんねるのFL初心者&質問スレstep22

転載禁止とありますので
私が参考になったポイントをTIPSとしてまとめていきます

●デモソングなどを開くとその曲の説明などが書かれたテキストが現れる
 あれはproject info

●パフォーマンスモードのプレイの記録は録音ボタン右クリックから、
 「CLIP」を選択して行う

●プリセットの管理はオリジナルをつくってもよい。
 「私のお気に入り」フォルダを作ったり

●slicexでクリック音が入ってしまう場合
 toolsからdeclick out all regionsかperfect all regionsを選択。

●ペンタブ+strokeitは使える

●ピアノロールのオプション、helpers>detect score scaleで
 自動的に打ち込んだノートからスケールを解析し
 ピアノロールの陰影っていうんでしょうか、ハイライトがつけられる。
 どう解析してるかは、ヒントバーを見る。

●ループ素材でプレイリストに置いたとき、自動でテンポをあわせてくれないとき
 FLでまた保存しなおすと良い。その際ACIDizedにチェック。

●サンプル素材のリバースはwave travellerを使うとパリエーションが持たせられる

●tips  http://ch.nicovideo.jp/syun77/blomaga/ar275299

ブラウザって取り外しできるやんって、おもしろがっていたら、
別に便利ではないことに気づき、元に戻そうにも前みたいに固定しない。
一生懸命ブラウザの端を引っ張ってマグネットでひっついたらいいんじゃないかと、
いじくり倒してもだめで、
こういう時にこそググれと、ググってもうまく答えにヒットしない。
なかばヤケクソ気味にブラウザを動かしてたらひっついた。固定化した!
じつは簡単なことで、ブラウザを動かそうとするときブラウザの上の方を
クリック&ドラッグするじゃない。
そうするとブラウザは影になって、持ち手というかカーソルで動かすじゃない。
左に固定したいときはそのカーソルを画面の左端にあわせる。
右に固定したいときはカーソルを画面の右端にあわせる。
もうこれは合わせるというよりぶつけるというくらい大雑把な操作でいいんですな。
非常にかんたんなことなのに1時間以上も格闘したのでメモ代わりにここに書いときます。

Fl Studio初心者&質問スレ step23

転載禁止とありますので
私が参考になったポイントをTIPSとしてまとめていきます

●WAVE素材のピッチシフト
 edisonをつかえ、newtoneをつかえ、hamorをつかえ、チャンネルセッティングをつかえ
 と書き込まれるんですが、どれも要領を得なかったので、
 fruity granulizerで試したら案外できそうなのでメモ
 guranulizerのチャンネルセッティングのピッチを上げるようにオートメーションを
 かけばいいのですが、その際 
 〇GR Spacingとwave spacingのツマミを下がっていくようにオートメーション
 〇HOLDのツマミを調整
 をやってもおもしろいね

●sytrusで特定のオペレータのピッチを固定する方法
 オペレータの2.0000%をゼロにして、左隣のヘルツの所を設定する

●複数のツマミを一つのツマミでコントロールしたいなら、dash board、
 control surfaceが使える

●プラグインオプションのstore in spare stateは設定をいったん保存できる
 でいろいろいじった後flip with spare stateでいったん保存したものと切り替えができる

●ステップシーケンサー上のチャンネルを見やすくする方法
 ALTキーを押しながら上下キーで並べ替えができる
 複数のチャンネルをフィルターグループでまとめることができる
 オプションのgeneral settingにあるauto zip empty channnelにチェックをいれると
 そのパターンで使われていないチャンネルはZIP表示される

●プリセットの整理
 自分でプログラムファイルのプリセットの所に行ってフォルダを作り整理する
 プリセットの選択するところでtree displayを選択すると階層で表示される

●チャンネルセッティングのenable main pitchは
 マスターピッチの影響を受けるか選択できる

●ピアノロール下部のいろいろコントロールできるところで、
 チャンネルピッチなどをいじったけど、やっぱり0にしたい場合。
 〇目いっぱい拡大してヒントバーを頼りに0centにする
 〇deleteツールを使う(鉛筆、刷毛、刷毛のつぎ)
 〇範囲選択してALT+X(scale levels)、multiplyを真ん中にしてaccept

●ミキサーのエフェクトスロットは名前の上でマウスホイールを回すと
 上下に移動できる

●右のALTを押しながら左クリックでミュート
 右のALTを押しながら右クリックでクオンタイズ

●FLのノートの色はMIDIのチャンネルごとに決まっている

●リアルタイムの打ち込みではmain snapをstepにするとそれなりに楽

●プレイリストの再生開始の矢印が記憶せずいつも最初からになってしまう場合
 停止ボタンを右クリックからremember seek time

●general setting のanimationは何か指示を出した時のモーションの移行の
 スピードやスムーズさに関わる

●directwaveは基本waveファイル。
 mp3を使いたいときは変換するべし
 http://online-audio-converter.com/





2ちゃんねるのまとめサイトは暇つぶしによく見る私も、
2ちゃんねるにいったり、書き込んだり、することはしません。
しかしFL関連のスレ、FLスレとFL初心者スレだけは参考になることもあるから
よくみてます。

FLに関する豊かな情報が「日本語で」そこにはあるのです。

自身のFLの理解を深めるためとりあえず潜ってみたいと思います。

FL Studio 初心者&質問スレ step24

なお転載禁止とありますので、私が参考になったポイントを
TIPSとしてまとめていきます。

windows media playerは音が悪い

●高音は右から、低音は左から聞こえるようにするには
>EQUOを使う
>sytrusならOUTやFXのPAN⇒KEYMで設定。

●maximusの両脇下の光るところのクリックは
 左上のグラフの信号の表示、非表示に関わる





●save preset asとsave channel state asは違う

●耳コピのために wavetone

●midiのデータにテンポが設定されていて、ソングのテンポが強制される場合
 ブラウザのcurrent project のpatternsのinitialized controlにテンポが合ったら消す
 あとはpattern1から見ていってテンポがあったら消す




●ミキサーのトラックをデフォルト状態に戻したいとき、ミキサーの左上の三角やミキサートラック
 右クリックのファイルからデフォルトを選ぶ。ブラウザのミキサープリセットをドラッグ&ドロップ
 でもよい

●さらにはミキサートラックの設定は保存できるから、
 よく使う設定は保存しとくといい。名前と色だけでも。

●プラグインの複数の同時表示はオプションのgeneral settingのauto select linked modulesを
 オフにすることで可能。
 またそれがオンになっていてもALTキーを押しながらチャンネルボタンを押すと前のプラグインは
 消えない



●ピアノロールに音声ファイルをドラッグ&ドロップでピアノロールに音声の波形が表示される
 なおピアノロールオプションのhelpersからbackground waveformで表示、非表示を選択できる
 fruity vocoderやpictcherで使うと便利だそうです

●ブラウザにあるcurrent project。currentとは「今、現在の」の意。
 そこのhistoryという項目ではでは自分がどう指示出したか、操作したかが記録されてる
 historyをクリックしてもさかのぼれるし、CTRL+ALT+Zを押していくとさかのぼっていく。
 またCTRL+Zは再実行。しかしhistoryを全然さかのぼってないと、historyを一個さかのぼる。
 オプションのgeneral settingではhistoryの数を設定できる

●楽曲のキーを変更したい場合、音程のあるプラグインのチャンネルセッティングのルートノートを
 変更していく。master pitchだと変化してほしくないものまで変化する

●FL12からステップシーケンサーのスウィングはピアノロールにも反映されるようになった。
 これは曲全体にかかる
 かかってほしくない楽器はチャンネルセッティングのswingのノブで調節する
 またピアノロールのオプション、tools>quantizeでもスイングの設定ができる

●saveするときzipで保存すると、曲で使われてるオーディオファイル、サンプル
 もflpとともにzipの中に保存される






●FL12からは複数のミキサートラックが選択できるようになっており
 ルーティングがよりしやすくなってる。
 submixもつくれる


●ピアノロールのノートを置くとき、一回前のノートの長さがコピーされるが、
 SHIFTを押しながらノートを置くとスナップの最小単位になる
 そこからそのままドラッグで長さを調整できる
 長いノートを打った後など便利

●sliced beatsのたまっていく問題は
 zipの保存からフォルダの中のファイルを一つずつ消していくしかないのか

●一度プレイリストに貼りつけたけど、結局使わないでプレイリスト上から削除した
 オーディオファイルはステップシーケンサーには残って邪魔である
 tools>macros>purge unused audio fileを選べば一気に消える

●アンプはamplifireの略で増幅器という意味がある
 リアルな世界だとギターを弾く>ピックアップが拾う>アンプが音を増幅する
 という流れ。
 HARDCOREにアンプがないのは、もう十分に音が出ていて増幅する必要がないから。
 じゃあ世にあるアンプシミュレーターってなんやねんといえば、
 音を増幅するためではなくて、リアルな製品ごとの色をまねて音を加工するため

●リアルタイム入力で、クオンタイズを合わせるにはスナップパネルのドロップダウンメニューで
 stepを選択

●midiのベロシティの入力値はオプションのmidi settingのlink note on velocity to
 で調節できる

●tools>macros>switch smart disable for all pluginはCPU負荷を軽減するのに有効

●プラグインの画面が大きくて下の方が切れてしか表示できない場合、
 プラグインオプションのdetached

●曲をパラアウトで書き出すにはエクスポートをするときWAVを選んで
 miscellaneousでsplit mixer tracksにチェックを入れる

●マスタリング時、リファレンス曲にマスタートラックのエフェクトがかからないようにするには、
 まずリファレンス曲のミキサートラックからマスタートラックへのレベルを0にし、
 マスタートラックの最終段にパッチャーをさし、
 From fl studioを右クリックからリファレンス曲のトラックを選び
 to fl studio へつなげる

おわりです







 

 


















 
 



 

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