パイグチのblog FL STUDIO sound sketch

FL STUDIOで参考になるサイトや、動画を紹介。

目次は右のカテゴリから「00目次」を選んでください。
soundcloud
https://soundcloud.com/paiguzzi

コメントください

2016年02月

youtubeのチャンネル、howtomakeemusicの動画を勝手に紹介しています。

how to create riser effect


まとめます
●スネアのサンプルをedisonで開きます
●波形の真ん中あたりを赤くして、ALTキーを押しながらLを押す。
 (動画だと、16msから68msの範囲)
●CTRLキーを押しながらAですべてを選択。
●ドラッグセレクションを使って、ステップシーケンサーに置く。
●チャンネルセッティングのuse the loop pointとping pong loop
  を点灯させ、有効状態にする。
●pitchノブの右のrangeを32にする
●ピアノロールC5に8小節にわたるノートを置く。
●チャンネルセッティングのピッチノブを右クリックから「create automation clip」
●右肩上がりのオートメーションのエンベロープを書く

おわり

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

チョコレイトディスコ リード


まとめます
●オクターブ上を重ねる
●ユニゾンを「2」にして、ピッチをちょっとずらしてデチューン。
●グライドで音をつなぐ。モノを選択して、ピアノロール、ノートを全て選択して
 右端を少し伸ばして、少しだけ重複するようにする。
 推移の時間を調整
●リバーブをかける(サイズとドライウェットが重要)
●テンポにシンクしたディレイ。
 左は四分音符、右は八分音符でディレイ。
●ハードクリッパーで歪ませる
●ローパスフィルターをかける、レゾナンスもいれる
●カットオフとレゾナンスにだんだん上がっていくエンベロープをかける
●最初の音程が低い方のオシレータに矩形波を混ぜる

sytrusで再現します
cyokoreitori-do p
一拍を6つに分割するのは、ピアノロールのOPTION⇒SNAP⇒1/6beatでできました
●プリセット「default」
●あとでフィルターをかけることを想定したマトリクス
 1の段のOUTを0%。F1の段の1と2とOUTを100%
 フィルターの設定画面、CUTOFFのツマミを右に振りきる
●OP1、OP2それぞれの設定画面で波形画像を右クリックから「SAW」を選択。
 OP2の設定画面セグメント表示2.0000%を4.0000%にする
●メインの設定画面。ユニゾンのORDを「2」にする
 隣のPNのフェーダーを0%にし、PTのフェーダーを20%くらいにしてデチューン。
●シトラスのエディット画面の上部。プラグと工具のアイコンがある。
 その工具のアイコンをクリックし、polyphonyの項目で「MONO」を選択。
●ピアノロール、すべてのノートを選択し、どれでもいいんだけどノートを選んで、
 そのノートの右端をALTキーを押しながらドラッグ。
 次のノートにほんの少しかぶるようにする。
●さっきのポリフォニーの項目のSLIDEで音程の推移の時間を調整。(0:02にした)
●リバーブ、ディレイをかけたい。
 マトリクス、F1の段のFXを100%に設定。
 FXの設定画面。CHRのORDの数字「4」を消す。
●R⇒ENABLE点灯でリバーブを有効にする。
●D1→ENABLE点灯でディレイを有効にする
 動画では右と左でディレイのタイミングを変えているが、シトラスではできない
 ので、TMのフェーダーを2:00にするだけにする
●フィルター1の設定画面。WSのENABLEを点灯させ、有効にする
●フィルタータイプをローパスに設定し、
 カットオフ、レゾナンスのツマミを適度に設定。
●CUT⇒ENVとRES⇒ENVをちょっと低いところから上がっていく感じに設定。
cyokoreitori-do c
●OP1の設定画面。SHのフェーダーを50%~75%の間にしてもよい。

おわり
 




youtubeのチャンネル、howtomakeemusicの動画を勝手に紹介しています。

haas effect


ハアスエフェクトってなんやねんと。私なんか思うわけなんですけど。
まあシンセサイザーなんかで、2基のオシレータのピッチをちょっとだけずらすと、
デチューンがかかるみたいな話ですね。
音の出だしのタイミングをちょっとずらして面白い効果を得ると。

まとめます
パターン1
●元になるプラグインとフレーズがある
●プラグインのクローンを作り、フレーズもコピーする
●パンをオリジナルは左に、クローンは右に振りきる(左右はどっちでもいい)
●クローン側のピアノロールを開き、ノートを全部選択。
●altキーを押したまま、方向キーの右を一回押す。、とほんのちょっとずれる。
 5、6回押してみる。
●それからctrlキーを押したまま、方向キーの下を一回押してオクターブ下げてみても面白い パターン2(オーディオクリップ編)
●プレイリストにオーディオクリップを上下に並べる
●下の方は「make unique」
●チャンネルセッティングのPANで左右に振り切る
●下の方のオーディオクリップはaltキーを押しながら、右にちょっとドラッグ。

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSを参考に、
sytrusで音作りをしています。

チョコレイトディスコ ベース


まとめます
●サイン波のサブベースを使う
●サブベースはフィルターやFXへ流れるルートと
 流れないバイパスルートを混ぜる
●オシレータ1の波形はパルス波を使うが
 マッシブ特有のノコギリ波を混ぜたものにし
 パルスウィドスを調節
●フィルタータイプをローパスにする
 カットオフは右に振りきり、レゾナンスは真ん中
 カットオフをレゾナンスを一つのエンベロープで下がるようにする
●さっきのエンベロープをさらにパルス⇒ソウのツマミにも適用する
●音量のエンベロープ
 アタックは最短。サスティンレベルを真ん中より下くらい、
 ディケイ、リリースはベースらしく適度に
●歪みのエフェクトをかけて、バキバキ感を出す
●さらにローパス、ハイパスフィルターをかける

sytrusで再現します
●音を出しながら音作りをしたい。ので、とりあえず耳コピしたピアノロールを
tyokoleito bass2
わかんないよ。 とりあえずのものです。

●マトリクスはフィルターを使うのを想定して。
 1の段のOUTを0%に。F1の段の1とOUTを100%に設定。
 OP1の設定画面。波形の画像を右クリックから「SAW」を選択。
 フィルター1の設定画面。CUTOFFのツマミを右に振りきる。
●OP2はフィルターを通るルートと通らないルート両方から鳴る。
 マトリクス。2の段のOUTを40%に。F1の段の2も40%に設定。
●オクターブ高いのでメインの設定画面のPITCH(master pitch)のフェーダーを
 -12semitoneにする
●OP2の音が埋もれているので、OP2の設定画面。PHSのツマミを25%に。
●OP1の波形。
 OP1の設定画面。波形画像の右のSHのフェーダーの値を55%。
 PHSのツマミを50%。
●フィルター1の設定画面。フィルタータイプにローパスを選択。
 今回のローパスは「バニラローパス」(LP2と表示されるやつ)
 レゾナンスを50%。
 CUT⇒ENVをすぐに下がっていくようにかく。
BlogPaint
 上の画像の丸で囲んだENVのツマミは40%。
 RES⇒ENVも下がるようにかく
bass filter r
●ここで動画では「パルス⇒ソウ」もエンベロープをかけるようにするが
 シトラスではできないので無視する
●音量のエンベロープ
 フィルター1の設定画面でVOL⇒ENVからかく
bass filter v
●フィルター1の設定画面。WSのENABLEを点灯させる
 (上画像で言うところの右上のオレンジの奴やね)
●ここからローパス、ハイパスフィルターをかけたい。
 マッシブだとエフェクターとして搭載しているみたいだが
 シトラスだとない。とりあえず次のフィルター2へ送る
 フィルター1の設定画面。NEXTのツマミを右に振りきる
 マトリクス。F1の段のOUTを0%に。F2の段のOUTを100%にする
●フィルター2の設定画面。
bass filter 2
 ステイト パリアブル タイプというんでしょうか
 とりあえず上画像のように調整してみた。

あとは実際の曲に照らし合わせてあーでもないこーでもないとやってました
試行錯誤の上、OP1の設定画面でTHのフェーダーを-20%に、
あとFLのフェーダーを50%にしてみました。

そっくりというところまではいきませんでした。

原曲です


おわり


youtubeのチャンネル、howtomakeemusicの動画を勝手に紹介しています。

how to make a progressive trance beat

なおhowtomakeemusicのサイトでFLPファイルをダウンロードできるし、
今回の設定の細かいところを静止画像で確認できていいです。
こちらから

あと動画のテキスト部分を翻訳してみました

in this tutorial i will show you how i make
 a beat which you can typically hear in those
  modern progressive trance song
   (though this kind of beat could very well be
     used in house music as well)

このチュートリアルでは
あなたがよく聞く
このようなモダンなプログレッシブトランス
のビートをどのように私が作るか示す
(このようなビートはハウスでもよく使われるけど)

this is the beat:

これがそのビート

ok.first of all, creating a nice sounding trance
 beat (or ANY beat in that matter) starts from
  choosing a right combination of good
   quality samples.

オーケー、最初はとにかく、ナイスな音のする
トランスビートを作る(まあどのビートでもそうだけど)
良い品質のサンプルの正しいコンピネーションを
選択する。

i have pre-selected these samples and now i'll
 just drop them to sampler channels, rename them
  to keep things organized and assign each to it's
   own mixer track.

私はこれらのサンプルを前もって選んでおいた
サンプラーチャンネルにこれらを落とし
きっちり管理するためリネームする
そしてそれぞれをミキサートラックにアサインする

some people like to layer two kickdrums together,
 but i usually don't layer kicks.
i have a wide range of kicks in my sample collection
 and 99% of cases i can find a one that works as is.

人によっては二つのキックドラムをレイヤーすることを
好みますが、私はたいていレイヤーキックをしません。
私はワイドレンジなキックをサンプルコレクションに
持ってて、ほとんどの場合、欲した音のするキックを
見つけきれます

with clap i do occasionally use layering so i'll
 pick two different kind of claps (i'm also going
  to show you a littele trick what you can do with
   clap) and a snare which i'm going to layer together
    for a fuller sound.

クラップでは私はときよりレイヤーを使います
私は二つのことなるクラップを選びました
(またクラップを使ったちょっとした技を見せます)
そしてより豊富なサウンドのために
一緒にレイヤーされたスネア。

in progressive trance the tempo is usually around
 130-135bpm so i'll set the project tempo to 130bpm.

プログレッシブトランスの場合テンポはたいてい、
130~135BPMであり、私はこのプロジェクトでは
130BPMにセットした。

i'ii extend the current pattern to 8 beats per bar
 for more longer and complex beat and variations
  per pattern.

私はより長く、複雑なビートをパターンに築くため
現在のパターンを8小節に延ばす

i'll add a pattern to playlist and rename it do
 drums...

私はプレイリストにパターンを追加し、
ドラムスとリネームした

now i'll just create steady four on the floor
 rhythm with the kick..

私はきっちりとした四つうちのキックを構築する

as for kick mixer settings, i'll leave it's volume
 level to 0.0dB.
that's what i usually do- leaving the kick loudest
 and then mixing the orther instrument so that they
  support the kick and wont compete with it.
in dance music, kick should really stand out and
 therefore "give power to the kick!" is a good rule
  of thumb when making beats.

キックのミキサーのトラックについて、
私はボリュームを0.0dBに置きます。
これは私が普段やってること
それはキックを最も大きい音として置くこと
他の楽器のミキシングは
キックをサポートさせ、キックとは争わないようにします
ダンスミュージックにおいては、
キックは本当に目立つべきだし、
「キックにパワーを!」はビートを作ることにおいて
良いルールであります

now i create a sequence for the 'punchy clap'.

「パンチークラップ」のシーケンスを作ります

i'll drop the 'punchy claps' volume a bit to make
 the kick stand out better underneath the claps.

「パンチークラップ」のボリュームは
キックをよく目立たせるように
ボリュームを少し下げます

i'll also add fruity parametric eq 2 for boosting
 the 'punchy claps' high end a bit..

私はPEQ2を加えて、ハイエンドを少しブーストします

i'll use high shelf filter to boost the
 4.7kHz area for some clarity.

私はハイシェルフフィルターを使い
明るさをだすため、4.7kHzエリアをブーストします

with the second clap ('loose clap') i'm going to
 use a little trick: instead of using step sequencer
  for making it perfectly in sync with the kick,
   i use piano roll and make it slightly OUT OF SYNC
    -to make it start a little earlier.
this'll make the claps section sound 'fatter'.
nice trick that works best with tiny or 'loose' claps.

二つ目のクラップ「ルーズクラップ」には
ちょっとしたトリックを使います
ステップシーケンサーを使う代わりに、
まずキックと完全にシンクするように作ります
それからピアノロールを使い、少しだけシンクから外れる、
少しだけ早くなるように作ります
これはクラップセクションを「太く」します
小さい、もしくはルーズなクラップにはナイスなトリックです

ok. to make a bunch of notes slightly out of sync,
 select them all, and move them a bit of left by
  dragging with mouse or by using arrow keys while
   holding down ALT key to bypass the snapping...

オーケー。キックと少しずれたノートを作ります
ノートを全部セレクトして、
スナップを外すためALTキーを押しながら、
ほんの少し左にドラッグします

as you can see the note starts slightly
 before the exact position...

正確な(線上の)ポジションから
少し前にスタートしてるのが見えるでしょう

sound pretty cool...

かっこよく聞こえます

however, my ears tell me i need to drop down the
 volume level a bit...

しかし、私の耳は少しボリュームを下げるように
言ってる

allright. now i layer the snare with the clap to make
 them sound even more fatter and punchier.

よし。私はクラップとともにスネアもレイヤーする。
よりファットにパンチャーにするために

need to drop the volume level a bit...

ボリュームのレベルを少し下げる

the snare has too much low freqencies so i use
 fruity parametric eq 2 to roll them off.

スネアは低い周波数を持ちすぎてる
のでPEQ2を使ってそれらを除く

i'll use high pass filter with steep curve to
 cut off frequencies of 180Hz and below,,,

私はハイパスフィルターを用いて、
180ヘルツより下をカットオフする

i also boost the 3kHz area a bit using peaking
 filter to add some 'edge' to the sound...

さらにピーキングフィルターを使って
3キロヘルツエリアも少しブーストする
スネア音にいくらかの「エッジ」を加えるため

allright. i will add a little 'twist' to the
 groove: i clone the snare, reverse it and
  create a reverse snare sequence that 'leads'
   to every second and fourth claps.

オーライ。
私はグルーブに少しの「ツイスト」を加える
スネアをクローンを作り、それをリバースすることに
よって
すべての二番目と四番目のクラップに「先立つ」
リバーススネアのシーケンスを作成。

...now i rename it to keep things organized..

今、管理のためにリネームを

i also assign it to a free mixer track and show you
 a tip:

さらにミキサートラックにアサインして、チップをみせます

here's the tip: you can easily copy effects and its
 settings from one mixer track to another by clicking
  on 'FX slot options' in the destination channel
   and click holding and dragging 'save preset as..'
    from the menu to the target mixer track...

ここでチップを:
あなたはエフェクト、
そしてミキサートラックのセッティングを
別のミキサートラックに簡単にコピーできる
コピー元のチャンネルの「FXスロットオプション」の
「セーブプリセットアズ」をクリック、保持しながら、
対象のミキサートラックまでドラッグすることによって

okay.now the first closed hihat sequence.

オーケー。じゃあ最初のクローズドハイハットシーケンス。

there's low frequencies in the closed hihat so i
 need eq them out.

クローズハイハットの低い周波数はイコライズで除く

now the second closed hihat...

二番目のクローズハイハット

too much high end so i'll just use PEQ2 to fix it.

ハイエンドが大きいので、PEQ2で修正します

i also boost the 1.3kHz area for some 'bite'...

さらに多少の「バイト」のために
1.3キロヘルツのエリアをブーストする

the third closed hihat...

三番目のクローズハイハット

this hihat sounds pretty ok as is..
i just drop the volume level a bit.

これの音はいいでしょう
ボリュームを少し落とします

one more hihat...

さらにハイハット

need to drop the volume a bit...

ボリュームを少し下げる

also, some eq'ing is required

また多少のイコライジングは必須です

i roll off all the frequencies below 400Hz...

400ヘルツ以下の周波数を除く

...and boost the 11kHz and above for some air...

空気感のために11キロヘルツより上をブースト

...and the 4kHz area for some extra clarity.

透明感のために4キロヘルツエリアも

allright, drums are pretty much complete and now
 i move on to the bass.

オーライ。ドラムはこれで完成
ベースに移る

i will use 3xosc for the bass.

3xoscをベースのために使う

i want a short and percussive, 'rubber' type of
 saw bass sound so i'll start by choosing a saw
  wave as the oscillator shape for
    each three oscillators.

私が欲しているのはパーカッシブな
「ラバー」タイプのソウベースサウンド、
三つのオシレータのシェイプを
ノコギリ波を選択することから始める

i'll set the coarse tune to -24 semitones
 on each oscillators.

私は全部のオシレータを-24半音にセットする

next, i'll use volume envelope for sculpting
 the sound a bit...

次、音を少し削るためにボリュームエンベロープを使う

i also need to use the filter envelope to give
 the sound that percussive form.

パーカッシブな音にするために
フィルターエンベロープも使用する

i assign the 3xosc to a free mixer track and add
 soundgoodizer and eq to 'beef' it up.

3xoscを空いてるミキサートラックにアサインして
サウンドグッダイザーとイコライザーを「ビーフ」のために
加えます

yeaah! soundgoodizer is the one-knob-magic tool...

イエア!サウンドグッダイザーは
ワンノブの魔法の道具

i boost the 61Hz area with a peaking filter for
 more low end and attenuate the 2.7kHz and
  above area for damping the sharpness that isn't
    necessary at this time...

ピーキングフィルターでローエンドを
強調するために61ヘルツエリアをブーストする
そして2.7キロヘルツとそれより上は
今回はシャープさは必要とおしないので薄める

i'll add a new pattern to the playlist(press F4)
 and compose the bass sequence.

新しいパターンをプレイリストに加えて
ベースのシーケンスを作成する

the sequence sounds allright, but it's now
 overlapping with the kick as they are pretty
  much on the same frequency range so i'll
   use sidechain compression to fix it...

シーケンスの音はこれでいいでしょう
しかし、キックと同じ周波数域でぶつかって
オーバーラッピングしてしまっているので
サイドチェインコンプレッションを使って
修復する

i'll sidechain the bass with the kick.

私はキックによってベースをサイドチェインする

sidechain compression is great way to make two
 bass heavy elements work nicely together and
  also creating a cool 'bouncing' feel to the
    bassline and groove.

サイドチェインコンプレッションは
二つの重い低音部分を一緒によく働かす、
そしてまたベースラインとグルーブに
クールなバウンシングを感じるように作り出す
ための素晴らしい方法です

allright. the bass is otherwise nice, but i tasted
 this in my car stereos (standard speaker system,
  no subwoofer) and compared it to some commercial
   trance records and yeah, there was too much low
    end in my bass so i'll just add another PEQ2
     and cut the frequencies around 30Hz and below.

オールライト、ベースはほとんどよい。
しかし私は私のカーステレオでこれを聞いた
(サブウーファーなしの普通のスピーカー)
そしていくつかのコマーシャルなトランスレコードと
比べてみた
私のベースには過剰なローエンドがあった
だから別のPEQ2を加えて、30ヘルツより下はカットした

testing the mix and comparing it to commercial
 records on as many different speaker systems as
  possible is a good way to hear what needs to be
   tweaked to make the mix sound balanced.

ミックスを試し聴きすること、
そしてコマーシャルレコードと比較することを、
だくさんの異なるスピーカーで行うことは
ミックスの音のバランスの
どこをいじればいいのか聴きとるのに良い方法です

i'll extend the composition a bit for build-up
 examples i'm going to show you later in
  this tutorial.

この曲をよりよくするために構成部分を少し増やす
このチュートリアルの後で紹介する

okay.
drum & bass sound pretty nice so next i'll add
 a staccato chord type of melodic sequence which
  is also pretty common in modern progressive
   and uplifting trance.

オーケー。ドラムとベースはこれでいい。
次に
現代的なプログレッシブトランスや
アップリフティングトランスによくある
メロディックなシーケンスのスタッカートコード
を追加する

i need a certain type of lead sound so i just
 use a ready made preset from TAL-Noisemaker.

私はある種のリード音を欲している
それで出来合いのTAL-NOISEMAKERのプリセットを使う。

sounds perfect for my needs.

私の必要に完璧な音である

i'll just 'close' it a bit using cutoff filter...

私はフィルターのカットオフをちょっと絞る

i'll add a new pattern and create the sequence...

私は新しいパターンを追加してシーケンスを作る

i'll use the bassline as a basis for the staccato
 chord melody (that's how i usually compose my
  melodies) so i simply use a as the root note
   for all the chords.

私は
基本的なスタッカートコードメロディの基礎に
ベースラインを使った
(私はたいていこの方法でメロディをつくる)
私はルートノートを
全てのコードのために使う

sounds pretty ok...

音はこれでよい

...but i'll assign the NoiseMaker to a free mixer
 track for some effects..

しかしいくつかのエフェクトのために
ノイズメーカーを空いているミキサートラックにアサイン

first i'll drop the track volume level a bit...

最初にボリュームレベルを少し落とします

...next i'll add delay & reverb effect for some
 additional dense and depth.

次に密集した感じと奥行き感のために
ディレイとリバーブを追加する

i'll use the Stereo separation knob to widen
 the stereo image even further...

私はステレオイメージを横に広げるために
ステレオセパレーションノブを使う

now here's my next task:
i'll create a tension build up using filter automation.
 something like this:

次に私のやることは、
緊張感を作るためにフィルターオートメーションを
作ります。こんな感じに

creating automation clip for a controller is easy.
first i enable the 'multilink to controllers'-option..

コントローラーによるオートメーションクリップの
作成は簡単です
まず「multilink to controllers」を有効にします

...and move the controller i want to automate...

そしてオートメイトしたいコントローラーを動かします

...and right click on the 'multilink to controllers'
 -button and choose 'create automation clips'
   from the menu.

そして「multilink to controllers」を右クリックして
「create automation clips」を項目から選ぶ

allright.
for the tension build up, i create a following
 automation envelope curve.

オーライ。
緊張感を出すため、
次のようなオートメーションエンベロープカーブを作る。

i'll use copy/paste for some of the envelope
 point values to make life easier:)

私は作りやすくするため
いくつかのエンベロープポイントの値に
コピーペイストを使う

and this is how the tension build up sounds:

これが緊張感を出す音です

works!

やった

next, i'll add white noise sweep to make the tension
 build up even more interesting...using 3Xosc.

次、テンションの構築にもっと面白味をだすため
ホワイトノイズスイープを加える
3xoscをつかう

i'll select white noise as the shape for each three
 oscillators.

三つのオシレータのシェイプにホワイトノイズを
選択した

i want to make the white noise sound fairly thin
 so i'll just add PEQ2 to do the job.

私はホワイトノイズの音を細く作りたい
のでそうするためにPEQ2を加える

i'll also boost the 9.3kHz are for adding
 somer air to the noise...

またノイズに空気感を加えるため
9.3キロヘルツをブーストする

for the sweeping effect i'll use low pass filter
 from another instance of PEQ2 and automate it.
instance

スイープのためのエフェクトは
別のPEQ2のローパスフィルターを使い、
オートメイトする

i'll set 1.4kHz as the starting frequency for
 the sweep.

スウィープの始めの周波数として1.4キロヘルツ
にセットする

for automating a PEQ2 filter, right click on the
 FREQ controller knob and choose
  'create automation clip'.

PEQ2でオートメイトするために、
FREQコントローラーノブを右クリックして
「create automation clip」を選択

for the sweep i'll just add a new patten,
 create a 8 bars long C5 note and place it in
  the playlist so that it ends to the point where
    the staccato chord build up ends.

スイープのために、新しいパターンを追加する
C5のノートを8小節にまたがって作る
そしてプレイリストに貼る
スイープの終わりのポイントは
スタッカートコードのビルドアップの終わりにする

now i'll edit the envelope for making the white
 noise to sweep..

今、ホワイトノイズスイープのための
エンベロープを設定してる

sounds quite ok, but what's common in modern trance
 sound is that the white noise sweep 'ducks'
  in sync with the kick drum so i'll use sidechain
    compression for the trick.

音はとりあえずOK。
でも今日的なトランスの場合、ホワイトノイズスイープは
キックドラムにシンクして「ダック」している
のでサイドチェインコンプレッションを使う

allright.
now i wan't the final drum pattern bar -before the
 tension drop- to have the kick MUTED while keeping
  the sidechain pumping active in the white noise
   sweep and bassline.

オーライ。最後のドラムパターン
-テンションが下がる前-
ではキックドラムを消して
その間ホワイトノイズのスイープとベースライン
は有効にしてサイドチェインのパンキングは
キープし続けるようにしたい

so, i'll go to the mixer, click on the 'kick'
 mixer track to make it active and right click
  on that little 'to master' -volume knob that
   is on about halfway of the master mixer track
    and choose 'create automation clip' from
     the menu.
this way we can use automation to drop the kick drums
 volume send to master track to zero.
this'll mute the kick even though it's still triggering
 which'll keep the sidechain compression alive.

だからミキサーに行く。
キックのミキサートラックをクリックして有効状態にし、
マスターミキサートラック上の
「to mixer」のボリュームノブを右クリックして
「create automation clip」を選択する
この方法でマスタートラックへ送る
キックドラムのボリュームをオートメーションで
ゼロにできる
キックの音をミュートするのだが
トリガーは続いていてサイドチェインコンプレッションは
キープされる

i'll just create a steep drop where i want the kick
 to be muted.

キックをミュートしたいところに絶壁を作る

listen the last drum bar before the tension drops.
kick is muted while the sidechain compression is still
 active on the white noise sweep.

緊張感が落ちる前の小節のドラムを聞いて。
キックドラムは消えたのにホワイトノイズスイープの
サイドチェインコンプレッションはまだ有効である

okay.
one last element is adding a sidechained white noise
 downlifter after the tension drops.

オーケー。
最後の構成要素として、テンションが落ちた後に
サイドチェインがかかったホワイトノイズの
ダウンリフターを追加する

i'll just add new instance of 3xosc and use same
 setting as with the white noise 'uplifter'.

新しい3XOSCを追加する。
設定はホワイトノイズ「アップリフター」と一緒。

one difference to the first white noise sweep sound
 is that i make this to sound even more thinner using
  PEQ2 because i want it to be 'thin in the background'
   when the tension drops.

最初のホワイトノイズスイープとの一つの違いは
私はこの音をPEQ2を使ってもっと薄くする
なぜならテンションが落ちるとき
「バックグラウンドへ薄く」なっていくようにしたいから

i'll use 20kHz as the starting frequency for the sweep.

スイープのための周波数のスタート位置を20キロヘルツにする。

i'll just add a sidechain compression to make the
 sweep pump and it's done..

スイープをパンプさせるために
サイドチェインコンプレッションを追加して、
終わり

allright!
this is how the whole beat sounds:

オーライ!これが全体のサウンド

after i made this video i noticed i forgot to eq
 the staccato chord sound (cutting some of the lows
  and boosting highs), but check the non-video
   version of this tutorial via my website
there's the eq in place.

the end. :)

このビデオを作った後にスタッカートコードへの
EQを忘れていたことに気づいた
(ローを少々削って、ハイをブーストする)
しかし私のウェブサイトではノンビデオバージョンで
解説していてそこではEQが使われてます

終わり


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