パイグチのblog FL STUDIO sound sketch

FL STUDIOで参考になるサイトや、動画を紹介。

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2016年01月

youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSの動画を参考に、
sytrusでの音作りをしていきます。

ノイズを使用した効果音


まとめます。
●ピアノロールにノートを置く
●オシレータを全部切り、ノイズのアンプを上げる。
●colorをエンベロープでコントロールする
●colorでやったことはフィルターで同じようなことができる。
●リバーブをかける

sytrusで再現します。
●プリセットでDefault
●フィルターで減衰させたいのでOP1の音をFILT1からだす。
 (F1の段の1とOUTを100%にする)
●OP1の設定画面、波形の表示の横に6つのフェーダーがある、
 その一番右のNS(ノイズ)を100%にする。
●FILT1の設定画面。Lime low passを選択し、
 ENVは右,CUTは左,RESは左にツマミを振り切る。
●CUT⇒ENVから減衰するエンベロープを書く。
BlogPaint
●F1の段のFXを100%にする。
●FX設定画面CHRの上の数字4をドラッグして消し、 
 R(リバーブ)のenableを点灯させる。

以上です。




youtubeのチャンネル、howtomakeemusicの動画を紹介しています。

パラレルコンプレッションってなんやねん。と
まあなりますね。
そうなると「ググれよ」となりますね。
そうなんですよ。わかんないときは「ググる」。検索する。

まあ私なりに調べた結果。
レコーディングの歴史に関係があるみたいですね。
昔はトラック数に限りがあるわけです。
その中で迫力のあるドラムを出すにはどうするか。
じゃあコンプをがっつりかけたドラムトラックと、
コンプがかかってないドラムトラックを両方ならすと、
迫力があっていいということみたいです。
コンプをがっつりかけたドラムだけだとよろしくない弱点を、
コンプがかかってないドラムトラックが補うみたいです。
またそのころレコーディングには地域ごとに特徴があったみたいで、
この方法はニューヨークスタイル、ニューヨークコンプレッションと、
呼ばれているみたいです。(LAスタイルなんてのもあるみたい)



まとめます。
●キック、スネア、クローズハイハット、オープンハイハット
 をステップシーケンサーに組んでそれぞれアサイン。
●ドラムパターンを打ち込む
●音量のバランスを取る。(主にハイハットの音を下げる)
 (スネアにはEQで中音域を少し上げてる)
●各ミキサートラックをひとつのミキサートラックにまとめる。
 (これはがっつりコンプをかける側になる)
●各ミキサートラック(キック、スネア、クローズハイハット、オープンハイハット)
 を別の一つのトラックにまとめる。
 (これがなにもかけない側になる)
●コンプをかける側のトラックとかけない側のトラックを、
 さらにまとめるトラックをつくる。
●コンプをかける側のトラックにコンプレッサー"rough rider"を置く
●rough riderのセッティングは極端です。全て右や左に振り切ります。
 ratio右 attack左 release左 sensitivity右 makeup右
●音量を出すためにfruity limiterを下に挿して、ゲインを上げます。
●ミキサーのEQでLOWとHIGHを少し削ります。
●コンプをかけない側もrough riderとfruity limiterを挿します。
 rougu riderはスイッチを切り、fruity limiterはdefaultのまま
 (この工程は私には理解できないんですが、「おそらく」音の出るタイミングが、
  コンプをかける側はエフェクターをとおる分、微妙に遅れるんでしょう。
    それを合わすためにコンプかけない側にもエフェクターを挿しているのでは)
●コンプをかけない側をミキサーのEQを少しいじります。各音域少しずつ上げてる。
●全てをまとめたトラックにエフェクターsoundgoodizerを挿す。
 そのツマミを回してさげる。

以上。

howtomakeemusicのホームページに行けば、
今回の動画のflpがダウンロードでき、rough riderのダウンロードできるところへのリンク。
があります。ここをクリック

今回のポイントはトラックのルーティングですかね。
四つのトラックをまとめるトラックを二つ作って、
さらにその二つをまとめるトラックを作って。


youtubeのチャンネル、SLEEP FREAKSの動画を参考に、
sytrusでの音作りを考えていきます。

ベル音の作り方


まとめます。
●オシレータはサイン波
●ボリュームのエンベロープを書く、減衰系。
●金属っぽい音を出すためリングモジュレーションをかける

リングモジュレーションって何?ってなるひとは私と同レベル。
SLEEP FREAKSの解説動画

youtubeで検索かけて一番最初に来る動画

はい、音の倍音成分が増える。
非整数倍音が増えるので金属音向きであると。

sytrusで作ります。
●プリセットでdefault
●OP1の設定画面VOL⇒ENVにすぐ減衰していく
 エンベロープを書きます
●マトリクスのRMをクリック。
 一の段の2を上げていきます。(80~90%前後くらい)
BlogPaint
●OP2の設定画面でセグメント表示の2.0000%ってのがあります。
 その数字の2の部分を音を出しながら変えていきましょう。

youtubeのチャンネル、howtomakeemusicの動画を紹介しています。

ランダマイズというパラメータをランダムに変えてしまう機能を使うと、
思ったよりかっこいい音がでてきたりします。


このやり方ではあまりにも全てのパラメータが変化しちゃうのが問題です。
例えばピッチとかあんま変化されても困る。
そこでこの動画を見てほしい。


これだとランダマイズしたいパラメータを選べるわけです。

やり方をまとめると
●ランダマイズしたいシンセを起動してランダマイズするパラメータを決めたら
 multlink to controllerをクリック
BlogPaint
●オレンジに点灯したらランダマイズしたい項目をクリックしていく。
●ひととおりクリックしたら、さっきのmultilink to controllerを右クリック。
●ランダマイズを選ぶ。
(最後のランダマイズの選択は右クリック⇒キーボードのRがスイスイ変えられておすすめ)

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