パイグチのblog FL STUDIO sound sketch

FL STUDIOで参考になるサイトや、動画を紹介。

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soundcloud
https://soundcloud.com/paiguzzi

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ボーカロイドは「メグッポイド」を一つ持ってるパイグチです。
これに歌ってもらおうとすると、
DAWと別に立ち上げて、打ち込んで、
WAVに書き出して、DAWに読み込んで、ってやってます。

フリーのVSTであるalter/egoはボカロのように歌ってくれるソフトで、
VSTなのでDAW上で操作できます。

alter/egoに歌ってもらう歌を作りました。


周波数別の音量を知りたいとき、FLだとどうするか。
簡単なのはEQUOを使う。
FL12からは大きさが変えられるようになったので、
少しはアナライザーとして使えるようになったけど、
優秀とは言えない。
あとはもうフリーのvstでも導入するしかないと思っていたいるあなたは、
この動画を見てほしい。
VOCODEXをアナライザーとして使う動画です。

英語で分かりずらいけど、
マスタリングの仕方まであって参考になるところが多いです。
まあまあ長いのでまとめていきます。
〇2:58~
マスタートラックにpatcherを入れ、
間に何もはさまない線を書く。
パッチャーにVOCODEXを追加。
FROMと線を結び。OUTとは結ばないようにする。
〇4:10
グラフのメニューからband distributionを選び、
左端を下に持っていく。(デフォルトでは低音域を認識しない)
メニューをband gain multiplierに戻す
〇6:30
バンドウィドスやバンドの細かさをいじってみるが、
デフォルトがよさそう
グラフの棒の伸び縮みの速さである、
HOLD、ATTACK、RELEASEをいじる。
リリースを全開、アタックとホールドはゼロがいいみたいだ。
RMSモードも使えるが、基本的にはピークモードだ。
〇8:13
より見やすくするため、
グラフの基準となっている棒の高さを上にあげる

ここからはマスタリングのチップスです
〇8:45
自分の曲のミキサートラックにPEQ2を挿す。
リッファレンス曲を参考にしてPEQ2をいじる。
〇12:25
PEQ2のつぎにはmaximusを挿す。
プリセットはデフォルトを選択。
LOW、MID、HIGH、MASTER、全てのアタック、リリース、アヘッドをゼロに、
カーブを「1」に設定する
〇13:00
まずはLOWを選択し、ソロモードにする
プレゲインを上げてコンプレッションがかかるようにし、
リリースを上げてコンプレッションのかかり方を調節する。
ポストゲインを下げる
MIDでも同じようなことをする
HIGHでも同じようなことをするが、リリースの調整はしなかった。
MASTERは触らなかった。
〇16:27
マキシマスの次にfruity limiterを挿す。
アタック、リリース、アヘッドをゼロに、
カーブは「1」にする。
wave candyのメーターに注意を促す。
(このメーターはピークではない、しかしなんだろう?)
リッファレンス曲と同じくらいになるように、
リミッターのメイクアップゲインを上げる。

以上ですがこれパッチャーを使う意味があるんでしょうか?
普通にFXスロットにVOCODEXをいれて、
スロットのミックスレベルをゼロにすればいいと思うんだけど。
あとマキシマムスのポストゲインの下げ方。
なにかセオリーがあるのかな?




youtubeでbusyworksbeats.TVという
FLのチュートリアル動画を多くアップしているチャンネルがあるんですが、
そのアップの回数が頻繁で一日に3回くらいアップしてきます。
その中から「私にとって」参考になる動画を探すのは面倒くさいです。
いつもはヒップホップ系が多いのですが、
最近珍しくロック系が2回アップされたのでメモ代わりにここに載せておきます。

「FLSTUDIOで作曲しよう」という
もう最近更新されてないブログがあるのですが、
こういう記事を見つけました。

こういう記事

いつ消されてもいいようにメモ

高域 4k~20kHz以上 20%
中域  500~4kHz 30%
低域 20~500Hz 50%

低域はUV-6dBと書かれている
UVってなんだろう
VUの間違いかな

目次(建設中)
〇こんな曲つくりました
 ●punkな曲つくりました

〇FL Studio日本語で参考になるサイト
 ●FL初心者に役立つサイト FL Studioを使った手探りのDTM
 ●FloatGarden FL Studioの使い方

〇banvox
 ●ZERO TO HERO---banvox
 ●banvox 二回目

〇DTM音楽制作研究所TRACKEDMUSIC
 ●ドラム打ち込み
 ●その他

〇wave travellerでスクラッチ
 ●その1
 ●その2
 ●その3

〇howtomakeemusic
 ●howtomakeemusic
 ●FL Studioでtranceを作る その1
 ●②ビートを作る、VSTの導入と曲作りの始め方
 ●③曲の作り方(コードから始める)
 ●④おすすめフリーのVST
 ●⑤オートメーションとアルペジエータ
 ●⑥リバーブとディレイ
 ●⑦サイドチェイン
 ●⑧ループを使う
 ●⑨ハウスのビートを作る
 ●⑩EQの解説
 ●⑪pitcherでボーカルエフェクト
 ●⑫オートメーションでフェードイン、とノイズスイープ
 ●⑬ワブルベース
 ●⑭トランスゲートエフェクト
 ●⑮キックを長くする(ドゥンからドゥーーンへ)
 ●⑯fruity granulizerを使う
 ●⑰リバースリバーブエフェクト
 ●⑱ランダマイズで偶然に頼った音作り
 ●⑲パラレルコンプレッション(NYコンプレッション)
 ●⑳PSYTRANCEのビートとベース
 ●[21]EQスイープ
 ●[22]サンプルのかけらからパッドを作る
 ●[23]低音のブーン
 ●[24] プログレッシブトランスのビートを作る
 ●[25]  haas エフェクトをつくる
 ●[26] riser effect

〇FL Studioでtranceを作る
 ●その1
 ●その2
 ●その3
 ●その4
 ●ミックスにおけるkickとbassのtips
 ●トランスのベースラインをつくる
 ●簡単にトランスのパターンをつくる
   ●トランスのアルペジオリード

〇SLEEP FREAKSのsynthレシピを参考にsytrusで音作り
 ●①サイン波を使ったオブリガード
 ●②上昇するサイレン音
 ●③ベル音
 ●④ノイズの効果音
 ●⑤ファミコンサウンド
 ●⑥加速する効果音
 ●⑦時間とともに変化するパッド
 ●⑧ブリブリしたベース
 ●⑨ピコピコ効果音
 ●⑩トランスリード
 ●⑪都会的なステップフィルター
 ●⑫途切れながら変化していく効果音
 ●⑬レーザー音
 ●⑭徐々に長くなるバッキング
 ●⑮キック
 ●⑯スネア
 ●⑰スクラッチ音
 ●⑱ジャキジャキしたコード音
 ●⑲オシレータシンク
 ●⑳疑似サイドチェイン
 ●[21]エレクトロなファンクベース
 ●[22]ピッチベンドを使ったダウンベース
 ●[23] performerによるオートバッキング
 ●[24] パルス波を利用したバキバキベース
 ●[25] チョコレイトディスコ・イントロ
 ●[26] チョコレイトディスコ パッド
 ●[27] チョコレイトディスコ ベース
 ●[28] チョコレイトディスコ リード

〇2ちゃんねるFL初心者&質問スレを見てみる
 ●step24
 ●step23
 ●step22

〇サイデラ・マスタリングのブログ
 ●その1
 ●その2
 ●その3

〇vocodex
 ●ダフトパンクっぽくするvocodex
 ●vocodex講座 その1
 ●vocodex講座 その2

〇fruity reeverb 2
 ●パラメータ編
 ●プリセットツアー編

〇ETC
 ●スライスツールでアルペジオ
 ●ロック史とか楽器史みたいな動画、サイト
 ●FL Slayerを使う
 ●ブラウザの固定
 ●ペンタブ買いました
 ●シンセやエフェクターの立ち上げ時のプリセットを交換する
 ●fruity peak controllerで音量をコントロール(ゲート音)
 ●エンベロープコントローラーでゲートエフェクト
 ●3xoscでシンセベル
 ●ミックスダウンとマスタリング
 ●コードアナライザー
 ●スーパーマリオのサウンドエフェクト
 ●サイドチェイン(何回目?)
 ●ブレイクビーツの波形いじり
 ●ブルーススケールで自動演奏

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